オートローンの審査を受けるときの注意点

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車を新しく買う時や、修理が必要な時は、資金が必要です。

 

オートローン融資を受けることで、不足分を補って、車の購入や修理に必要な資金を補うことが可能になります。

 

オートローンの申し込み手続き自体は難しくありませんが、審査をクリアしなければ融資は受けられません。では、オートローンを使って車を買ったり、修理を行う場合には、どういった点に注意をするといいものなのでしょうか。

審査時の注意点
信用情報について

オートローンの審査は、信用情報に問題がないかが大事になります。
まだ完済していないローンが他にあるという人や、今まで借りたお金をきちんと返せていない人は、審査では不利です。
債務整理の経験がある人や、延滞の経験があるという人は、事故情報として信用情報に残されていることがあります。
新規のローンを申し込む時でも、今まで金融機関を利用して融資を受けたことがある場合、審査で調べられることが明らかです。

 

年収について

金融機関によって違いますが、申込み者の年収に応じて、貸付可能な金額の上限が設定されており、それ以上は借りられません。
年収の35%を越える金額を、1年で返済しなければいけないようなローンは設定できません。
年収の35%以下という数字の中には、オートローン以外で借りている融資金額も含めて計算する必要があります。
他の金融機関から借りているローンがある人は、基準額からまずその金額を引いた残額内で借り入れなければいけません。

 

保証人について

保証人はオートローンを利用する時には必要とされていませんが、オートローンの中には、保証人がいると審査に通り安くなるものもあります。


オートローンの金利は種類によって異なる

オートローンは、新しく自動車を買おうとする人のおよそ7割が利用しているといいます。

 

車を買う時には、まとまったお金がかかります。
そのため、手持ちの現金でポンと支払ってしまうという人はあまりいません。

 

オートローンとは、つまり金融会社から借金をするということです。
返済時には、事前の取り決めに従って利息を足した金額を支払います。

ローンの注目はやはり金利

オートローンを利用する際に、一番注目しなくてはならない点が、ローンの金利です。
金利の差といって0.5%差だったり、1%差だったりするので、つい軽視してしまう方もいるようです。

 

しかし、自動車を購入する場合には、借入れ金額も大きくなるので、最終的な返済額を計算してみると思った以上に差があるものです。
オートローンを選択する時には、金利のちょっとした違いにも注意を向けるようにすることが大事です。

金利が低いところを見極める

金融会社によって金利には差があります。
正規のディーラーと提携しているオートローンは金利が高めなところが多いようです。

 

自動車を購入する時に、ディーラーのお勧めのままにオートローンを組み、
車の下取りをしてもらい、オプションをつけるととてもお得に感じます。

 

しかしながら、下取りは一括査定で高くなり、オプションや値引きは限界まで交渉すればお値打ちになるため、
支払方法と切り分けて購入しなければいけません。

 

ローンを組めば分割払いができるということを、大抵の自動車会社はアピールしてきます。
ローンを利用してもらうとで、仲介料が入るためです。

 

ネット銀行でもオートローンは取り扱われており、金利が1%台となっている場合が多く、
金利優遇のサービスもあるので大変利用しやすくなっています。

オートローンの申込みをする方法について

車を買う時に、今使える資金だけでは、欲しいお金の金額に見合わないということは少なくありません。

 

自動車の購入代金が足りない人のために、オートローンが用意されています。
オートローンなら、ディーラーのもとで車を買う時にすぐに申し込みの手続きもできて、その場で車が買えます。

オートローンの申込手順

車を買う時に使う目的型ローンのことをオートローンといいますが、具体的な申し込み手順は金融会社によって違います。
オートローンを利用するために、何をするのでしょうか。

 

申し込み

自動車のディーラーのもとで新しく車を買う時に、オートローンの申し込みをすると提携金融機関のローンが組めます。
どの車を買うかが決まったら、オートローンの申込書を書き、販売店から金融機関へと申し込みをするという手順が一般的です。

 

審査

オートローンの審査は申込みをした後、随時行われ、すぐに販売店に回答が返ってくることがほとんどで、
だいたい当日中には手続きが終了します。
契約内容が事実と反していないかを確認するために、オートローン会社から確認の電話が入ることがあります。
電話では、オートローンの会社から、返済額や、貸付条件などの話があります。

 

売買契約

車を買う前にこれらの手続きがありますので、審査の結果を受けて販売店は売買契約を取り交わします。
オートローンは、新車購入の時でも、中古車購入の時でも利用が可能ですので、様々な局面で活躍しているローンといえます。

オートローンの借り換えと審査方法について

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ローンには、住宅ローンやオートローンのように分割購入を目的としたもの、
教育ローンやブライダルローンのように用途が決まっているものと、
カードローンのように用途の制限がなく、限度額の範囲内で
繰り返し利用できるものがあります。

 

一般的に、金利や借入期間、限度額などの条件は、
借り手の信用能力(=年収などの返済能力、担保となる財産の有無など)を
審査して決まります

 

金融機関系で借り換えると返済額が減ることも

オートローンには、自動車販売店であっせんされる信販系のほかに、銀行などの金融機関系があります。

 

信販系のメリットは、販売店で手続きをしてくれるので、ワンストップサービスが便利ですが、金利は3%から5%を超えることもあります。

 

自動車の購入代金は3年から5年程度で、金額も100万円を超えることもめずらしくないため、金利差が大きくなれば、
借り換えのメリットも大きくなります。

 

いったん金融機関で借りたものを信販に変えることはできませんが、信販系の場合は、金融機関で借りて一括返済する借り換えが可能です。

 

借り換えの方法は、まず残債(借入金額)などを基に仮審査を受けて、審査が通ったら今借りているオートローンに返済の連絡をします。


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